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よくある質問

『病能探偵』についてよくある質問に、簡潔にお答えします。

台湾のインディースタジオPHOSEPOが開発した推理ビジュアルノベルで、パブリッシャーはThermite GamesとSmilegate。2026年11月5日にSteamなどで発売されました。認知異常を抱えた13人が、謎の宗教組織「理」の試練「選抜」に招かれ、殺人を気づかれないまま成し遂げることを競います。
開発側の目安では、全5章の通しプレイで約20時間(読む速度によって前後します)。レビューでもおおむね同じ程度とされています。
あります。体験版は発売後もSteamで無料で遊べ、第1章と第2章の導入までを収録しています。第1章は体験版から改稿されているため、体験版をクリアした方は製品版で第2章の審問(Trial)パートから始められます。
病能とは、各参加者が抱える認知異常が目覚めさせる超常の力のことです(英語版では Pathosync)。当サイトの病能ガイドで、事件のネタバレなしに、序盤で登場する病能の考え方を解説しています。
殺人、捜査、裁判のような議論という要素が共通するため、レビューでは両作が比べられることが多いです。『病能探偵』ならではの点は、認知異常が事件現場だけでなく、弁論のロジックそのものを歪めることです。